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目的と目標のちがい

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  目的と目標の違い を考えたことがありますか? 目標は 達成しては次の目標を目指す 通過点であるのに対し 目的は 常に目指し続けるもので 達成して通過する者ではありません。 先日 テレビの番組で 「毒親」について 放映されていました。 「毒親」 とは、 色々な定義はあるようですが 一般的には 異常なほど 厳しくあたってしまう親のことです。 毒になる親で「毒親」です。 番組内では 子どもに バレーボールチームに 通わせている親の話が取り上げられていました。 そのバレーボールチームは 問題になるくらい 厳しい指導で また 厳しいだけでなく 暴言や暴力も 日常茶飯事のチームでした。 それでも 全国大会に何度も出場し 強さでは定評のあるチームでした。 親も子供に このチームで鍛えられ 全国大会に出場できれば 有名大学にも進学でき 将来、幸せになれるんだと これも子供のためなんだ、 と自分を納得させていました。 そのうえ コーチにキツクあたられている子供に対し さらに 「あなたが、できないからダメなの!」 と、子供を追い込んでしまうまでになっていました。 しかし、 親も最後には 間違いに気づき チームを辞めることとなるのですが、 最初は 子どもの幸せを考え 厳しいチームで鍛えられ 全国大会に出られることが 将来の幸せに通じるんだと 信じていました。 それが、 全国大会に出るという 目標にとらわれてしまって、 一番大切な 子どもの幸せという 目的を見失ってしまっていたんだと思います。 私たちも 普段の生活の中で この 目的と目標を ごっちゃにしていることがあります。 家族を幸せにするために お金が必要だと 家族との時間も顧みず 仕事に時間をとられ 結局 家族関係が崩壊しまえば 本末転倒です。 まずは、 家族を幸せにすることが目的であって お金を稼ぐことは その目的を達成するための ひとつの目標に過ぎないことを しっかりと理解する必要があります。 このように だれもが 目的と目標を 取り違えてしまいがちです。 しっかりと、 目的を意識することにより その行動の選択も 見えてくるのだと思います。

はやらない飲食店の理由

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  はやらない飲食店の理由 それは プロダクトアウトで考えるか マーケットインで考えられるかの違いです。 お客様がこんなメニューなら喜んで頂けるだろう と、まず考え そこに 店側の理由 原価や オペレーションのし易さ などを 考慮に入れ メニューを考案していく 必要があります。 ブロダクトアウトで 店側が売りたいものを メニュー化していても お客様は離れていきます。 また、 お客様が 店を選ばれる要素は 商品 サービス 雰囲気 価格 の4点が重要です。 お客様にとって あなたのお店でなければならない理由はなんですか? この質問に 答えられるかどうかで 生き残れるかどうかが 決まってきます。 この店選んで頂ける理由 それを 明確に自覚することが お客様の 支持を得ることにつながります。

期待外れの対処法

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  世の中には 期待外れのことは よくあるのですが みなさんは それをどのように 乗り越えておられますか? 時がたって 忘れてしまうことが ほとんどだと思うのですが 事によっては いつまでも 心の片隅で くすぶり続けることもあります。 では どうしたら 期待外れのがっかりから 立ち直ることが出来るのか? それには しっかりと その出来事を 自分の中に 受け入れることが 大切だそうです。 たとえば、 友人と食事に行こうとして ネットで口コミが良かったので 期待して行ったとします。 でも、 そのお店の 料理はいまいちで しかも 店員の態度も悪かったら・・・ 期待していただけに 腹が立ちますよね。 そして その腹立たしい気持ちが しばらく続いたりします。 でもその時に 料理やお店の評価なんて あくまでも 他人の評価であって 自分の評価ではないのだ と割り切って 考えられれば また次の 良いお店を探す モチベーションにもなります。 確かに 期待外れは がっかりしますが、 しかしながら 期待することは その後の楽しみを 何倍にもしてくれます。 楽しいことは しっかりと期待して もし外れたら さらっと 乗り切っていく そんな姿勢が大切だと思います。

どっちでもいいという心理

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  私たちは ついつい どっちでもいい という返事をしてしまうことがあります。 これは 相手のことを気遣って 相手の意見を尊重するために どっちでもいい と言っていることが 多いと思います。 しかし 時と場合によっては 相手に 不信感を与えることもあります。 どっちでもいいが そのことに対して どうでもいい 興味が無いと とらえられることもあります。 または 話を早く切り上げたい のかと 思われたりもします。 なので できるだけ どっちでもいいい という言葉は 使わないに越したことはありません。 本当に 相手の意見を尊重したいのなら どっちでもいい ではなく どっちもいい というべきです。 また、 本当は 少しでも どちらかに傾いているのなら しっかりと 自分の意見を 伝えるべきです。 相手は こちらの意見を 聞きたがっているのですから しっかりと 自分の考えを 伝えることが 誠実であると言えます。 また 変に 相手に気を遣って 自分の意見を 押し殺していては 良好な 人間関係は いつまでも 築くことはできません。 日頃から しっかりと 判断をくだせる 習慣を 付けることは 自分自身の 成長にとっても すごく 良いことです。 これからは、 どっちでもい と言いそうになったら その言葉を 飲み込んで しっかりとした 返事を 心掛けてみることを おすすめします。

対立しそうな二つのものを両立させる!

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  私たちは 日々生活の中で いろいろな 対立しそうなものを 両立させながら 生活しています。 学生の頃は 勉強とクラブ活動の両立とか 社会に出て 結婚してからは 仕事と家庭の両立とか もっと広い範囲で 地球規模に 目を向けると 自然保護と開発の両立があります。 コロナ禍において 外出の自粛と経済の発展の両立など また 店舗では 安く売れば お客様は喜ばれるが 店は利益を出すために 少しでも高く売りたい。 ここにも 対立しそうな 二つのものがあります。 このように 私たちの世界は 決まった ひとつの方向に 進んでいけば 良いのではなく 対立しそうな 二つのものを うまく両立させながら 歩みを進めています。 私たちが 生きている限り なにか 反対の力が 作用することは 当たり前のことなのです。 それを認識すれば 少しくらいの壁にぶつかっても 何なりと それを 乗り越えていく 余裕が出来てくると 思います。 壁にぶつかった時に へこんだり あきらめたり 嫌になったりせず 私たちの周りで起こる 当たり前の出来事だととらえて 涼しい顔をして 乗り越えていけるような そんな 強い人になりたいと思います。

横並び主義の日本

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  横並び主義の日本 私たち日本人は 横並び意識が 非常に強い 国民だといわれています。 他の人と 同じだと なぜか 安心してしまう そんな傾向にあります。 これは 営業にも利用され 「みなさん、買っておられますよ!」 とか 「あと、〇〇さんだけが、申し込まれていません!」 などの セールストークに つい、ひっかかってしまう。 売上NO. 1 とか言われると つい買ってみたくなるのも 日本人の特徴です。 はやりに敏感で 行列ができる店には とりあえず並んでみる。 悪く言うと 主体性のない 国民だとも言われます。 国全体が成長しているときは みんな 同じように成長できて 良いのですが 停滞 下降の 局面に陥ると その弱さを 露呈してしまいます。 やはり それぞれの 人 お店 企業が 独自の良いところを 磨いて 他と差別化を 図っていかないと どんどん 縮小していくように思われます。 毛利元就の 3本の矢の話は 聞かれたことがあると思います。 息子たち3人に 1本ずつの矢では すぐに折れるが 3本束ねれば そう易々とは折れない と 兄弟3人に 力を合わせるように 諭したということですが、 一方、 ユダヤの教えでは 3本矢があれば 別々に使えと 教えるそうです。 3本のうち 2本外れても 1本が命中すれば 敵は倒せる。 3本を一緒にして 1度のチャンスで 当たらなければ それで終わりになってしまう という 合理的な考え方です。 まわりの人と 仲良くすることは 良いことですが 自分を大切にできない人が 周りの人を 大切にできるはずがありません。 周りの人の目を気にし過ぎて 本来の自分自身を 見失ってしまわないように しっかりと 主体性をもって 行動することが 大切だと思います。

学習性無力感

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  学習性無力感。 人は 失敗を繰り返すと 次もまた失敗するだろうから もうやめとこうと やる気がなくなってしまいます。 どうにかなりそうなことでも どうせやっても無理だ 頑張っても意味が無いと 思ってしまいます。 これは 人間に限ったことではなく 犬などの動物でも 同じ現象が起こるそうです。 自分の体や精神を守るために 本来備わっている 防衛本能とも言えます。 この学習性無力感に 陥らないためには どうしたら良いのか それには 小さな成功体験を積み重ねることです。 スモールステップ という考え方があります。 目標を細分化して 出来る最小限の目標から 達成して 達成癖をつけていきます。 そうすることで 少しづつ自身がついて やる気が出てきます。 このスモールステップは 本当に 小さなことで いいんです ジョギングを始めようと 靴を買うところ ダイエットを始めようと 体重計に乗るところ そんな 些細なことから 初めても 効果は現れます。 私たちは 本能的に 学習性無力感が 生じるものだと 認識することにより。 そこに 陥らないために 少しづつ 小さな努力を する必要があります。