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ただのいい人になってはいませんか?

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  だれしも 人からは 良く思われたいものですが いい人の定義って何でしょう よく あの人はいい人です と言ったりしますが そんなときは えてして 嫌なことを言わない 何でも ハイハイと聞いてくれるような 人を いい人と言っているのではないでしょうか ここで 少し目線を変えて いい親なら どうでしょうか? なんでも 子どもの言う事を はいはい聞いている 何の注意もしない親が はたして いい親と言えるでしょうか? いい上司も 同じです。 褒めるところは褒め 注意するべきところは しっかり注意するのが いい上司です。 また いい友人とは 友人が間違っているときには しっかりと 意見を言ってくれるのが いい友人です。 そこには 何があるのか? それは 相手に対する 責任感です。 相手に対する 責任感があるからこそ ときには 厳しいことも 言わなければなりません。 私たちは どうしても いい人と 思われようとしてしまいがちですが ただの いい人では 相手にとっても プラスにはなりません。 ただの いい人になってしまわないよう しっかりと 耳に痛いことも言える 本当の意味で いい人になれるよう 心掛けたいと思います。

大きく考え、小さく行動する!

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  大きく考え、小さく行動する! 年の初めなどに みなさんも 色々な目標を 建てたりすると思います。 目標の立て方の参考として 大きく考え、小さく行動する という言葉があります。 最終的な到達点は 壮大に考え まずは できる小さなことから やりはじめる。 ということです。 アメリカの名コーチで アンソニー・ロビンス という方の言葉に 人は1年でできることを 過大評価し過ぎる。 そして、 10年でできることを 過小評価し過ぎる。 という言葉があります。 計画をたてるとき あれもしよう これもしよう と考えるのは良いのですが、 結局 1年経っても 何もできなかった という経験は 誰しも あるのではないでしょうか? 1年でできることには 限りがあります。 そして できなかった 失敗体験だけ残り またそれを 繰り返してしまう。 長期の壮大な目標を立て 目の前の小さな 出来ることを コツコツ積み上げていく これが 大きな目標を達成する 一番の近道です。 日々の 小さな積み重ねを 大切にし 小さな努力を重ねていく 一足飛びに 成功に近づこうとして 無理を重ねても 結局 挫折してしまったり 仮に ある程度成功しても 本当の意味で 身に付いていなかったりします。 小さなことを 疎かにせず 小さな事こそ 大切にして 目標や夢に 近づいていきたいと 思います。

ホスピタリティの大切さ

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  ホスピタリティ という言葉 聞かれたことがありますか? いろいろな解釈があるようですが おもてなしとか 相手を思いやる心のことです。 接客業では このホスピタリティが とても大切です。 お客様が お店を選ぶときに 価格・接客・品揃えなどが 重要となりますが、 その中のとても重要な 接客の基本となるのが ホスピタイティの精神です。 どこのお店でも 接客マニュアルはありますが、 さて、 マニュアルは 何のためにあるのでしょうか? マニュアルは お客様の不満足を生まないための 最低限の仕組みです。 マニュアルが完璧にできていても それだけでは お客様の感動や喜びには 届きません。 もうひとつ お客様のことを 思いやる心 ホスピタリティが 加わって 初めて お客様に 感動を与えたり 喜んでもらえる 接客ができます。 ただ、 このホスピタリティ というものは、 このような時は、こうすれば良いと 決まったものが あるわけではありません。 それがあれば マニュアルと同じです。 臨機応変 その時々で 相手のことを 思いやる気持ちから出るものが ホスピタリティです。 なかなかむずかしいですが もてなしたい人を 大切に思うこと そこから 答えは出てきます。

20分だけ片付ける

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  断捨離に挑戦するものの なかなかできないのが現実です。 ある記事に書かれていたのですが 何でも 20分だけ片付けると 決めてやると なんとか 続けられるそうです。 一度にやってしまおうとすると それなりの 余裕のある日しかできない とか なかなかやる気にならないとか ありますが、 20分だけなら 時間も作りやすいし そんなに 気合を入れなくても できそうな気もします。 そして この20分が なぜだか 最適だそうです。 それと 片付ける時に いつか使うは使わない! と、呪文のように 唱えながら 片付けると うまくはかどるそうです。 よく 1年以内に使う物と そうでないものを 分けるというのがありますが、 これを考えていると あっという間に 時間が過ぎてしまします。 この いつか使うは使わない! これを 口ずさみながら 片付けると どんどん片付くとのことですので いらないものは さっさと処分して 快適な生活を送れるように みなさんも 一度試してみてください。

後でやろうはバカ野郎!

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  後でやろうは、バカ野郎! 人は誰しも 少なからず 物事を 先延ばしにする 傾向があると思います。 緊急で重要なことは 仕方なく 先延ばしにせず やると思いますが、 重要だけど 緊急性がない この領域のことは 先延ばしに してしまうのでは ないでしょうか? しかし、 成功を成し遂げている人は この 緊急ではないが 重要なことを 確実に行っているとのことです。 時間が無くて 先延ばしにするのは 仕方のない面もありますが 先延ばしにする理由の ほとんどが やる気が起きないとかの メンタルの問題が 多いのではないかと思います。 後でやろうはバカ野郎 ゴロもよくて 大変頭に残りやすい言葉だと思いますので 何か 先延ばししそうになったら この 後でやろうはバカ野郎 思い出してみてください。

思い込みの影響力

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  思い込みの影響力 コロナも 未だ 収束する気配もなく 徐々に また増えてきていますが 私の尊敬する 先生のお話なんですが その方は 趣味でマラソンを やっておられて 大きな大会にも 何度も 参加されているのですが 数か月前に コロナに罹患されて その後遺症で トレーニングを 始めると すぐに 息が上がってしまう ようになってしまったそうです。 それで 満足な練習もできず そのうち 良くなるだろうと もやもや されていたのですか ある時 スポーツトレーナーの方に 相談すると 「それは、先生、 コロナに罹患して 練習が出来ていなかったせいで 単に 体力が落ちてしまった からではないですか?」 と指導をいただいたそうです。 それで いままで コロナの後遺症だと 思い込んでいたのを 考え方を変えて 徐々に 練習の負荷を上げていくと みるみる 体力も回復し 以前のように 戻ったそうです。 あのまま コロナの後遺症 だから仕方ないと 思い込んで あきらめていたなら いつまでたっても 今の状態には 戻らなかったろうと おっしゃっていました。 人間の 思い込みの力は 大きいもので 特に マイナスに 作用することの方が多いようです。 私たちも 普段の生活の中で これは出来ない これは無理とか 本当はそうでもないのに 思い込みの力が作用して 正しい判断が 出来なくなってしまっていることがあると 思います。 何か 壁にぶつかったり つまずいたりしたときは 別の角度から 見直して 間違った 思い込みの 影響を受けていないか 俯瞰してみるのも 必要だと思います。

ストレスは心の筋トレ

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  ストレスは 無いに越したことはない という考え方もありますが ストレスが 全く無いと 逆に 幸せ感を感じないそうです。 何の不自由もなく 生きがいの無い毎日を送るのと ちょっと大変なこともあるけれど それを達成した 充実感を感じられる生活とでは どちらが幸せかは はっきりしていると思います ただし 筋トレと一緒で 度が過ぎると 身体を壊してしまいます。 適度な ストレスと緩和の バランスが大切です。 それには 自分のストレスの 許容範囲を知ることも 重要になってきます。 忙しい日が続き 今日はこれを やってしまわなけらばならい のだけれど 全然やる気が出ず ただ ボーっと過ごしてしまうこともあります。 こんな時は 心の 安全弁が働いているのです。 これ以上頑張ると ストレスでしんどくなりますよ という 心の警告なんですね。 過度なストレスに 押しつぶされないためにも どうしても やる気の出ないときは 無理をせず 一日 ボーっと過ごしてみることを お勧めします。